科学史家・科学哲学者
日本アスペン研究所特別顧問
東京大学名誉教授
国際基督教大学名誉教授

村上陽一郎(むらかみ・よういちろう)
1936年東京生まれ。東京大学教養学部卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。科学を社会や人間との関わりの中で捉えながら、現代における科学思想を探究している。音楽や古典にも造詣が深い。著書に『人間にとって科学とは何か』『エリートたちの読書会』『移りゆく社会に抗して――三・一一の世紀に』『死ねない時代の哲学』『コロナ後の世界を生きる――私たちの提言』(編著)『エリートと教養――ポストコロナの日本考』『「専門家」とは誰か』(編著)『科学史家の宗教論ノート』など。
