
「内省(リフレクション)」は、指示待ちでない自律型人材の育成や、変化の激しい環境下での問題解決力を高める重要なスキルとして、注目を集めています。 アスペンセミナーでも、古典から受けた示唆を「内省」して振り返ることを重要なプロセスとして位置づけ、時間を取るようにしています。
しかし、内省と一口に言っても、何のために内省するのか、何についてどういうアプローチで内省するのかは、人によってまた時と場合によって様々でしょうし、どのような効果を期待するのかも異なってくるでしょう。
今回の対話ラウンジは、「内省(リフレクション)」をテーマに、皆さまの日頃の実践や悩みについて意見交換したいと思います。
ゲストには、アスペンセミナーのモデレーターで、永年人材育成やコーチングなどに関わってこられた小串記代さんをお迎えします。進行は、いつもの髙橋文郎先生に加え、同じくセミナーでモデレーターをしていただいている山口裕視さんにも加わっていただき、皆さまの対話をサポートいたします。
皆さんは日々の生活の中でどのように「内省」していますか。「内省」は意味ある人生を送る上でどのように役立つと思いますか。内省についての理解を深めるために、皆さんの「内省」の経験について共有し、「内省」についての疑問を出し合いましょう。
開催日時: 2026年10月22日(木)午後6時半~午後8時
モデレーター:高橋文郎(青山学院大学名誉教授)
山口裕視(株式会社商船三井社外取締役・株式会社ニチレイ社外取締役)
ゲスト:小串記代(元 株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 代表取締役社長)
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料(フェローズ会員限定)
参加ご希望の方はこちらよりお申し込みください。
※申し込み締め切りは10月20日(火)正午です。(締め切りを延長しました。)


